iBook G3ヒンジ断線 Never Give Up!

 中古で入手したiBook G3 Dual USB。出張や旅行中のメールチェックや簡単な作業をするのに随分役にたってくれています。以前から液晶画面がチラつくことがあったのですが、いつの頃からある角度では映らなくなり、4月にイギリス旅行から帰国するとキーボードに対して液晶が45度以下の角度じゃないと真っ黒な画面になってしまいました。こんなんじゃ使えない!ネットで情報集種をしてみると、この種のiBookには良くおこる、液晶ヒンジ部分のケーブル断線らしい…。修理すれば数万円。こんな古い機種を直すより、その数万円を新しいMac Book購入の足しにしたほうが良いよね〜。

 とはいえ、Mac Bookとソフト一式の新規購入予算は今のところないので、自分で修理してみることにしました。iBookはサブ機だし、しばらくノートを持って出張や旅行に行く予定もないので、最悪壊してもOKということで…

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BAとターミナル5

 3月末から4月の英国旅行は、まだ燃料サーシャージが高いなかリーズナブルな値段だったブリティッシュ・エアウェイズを利用しました。過去にも何回か利用したことがあるのですが、今回は「えぇ〜!」と思った事がいくつかあったので、そのことを含めて書いてみます。

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GWボケ

 このゴールデン・ウィークは友人と映画を見に行ったり、amazon.ukから購入したDVDを見たりと案外インドアなホリデーを満喫しました〜chick。映画は「マルタのやさしい刺繍」と「レッドクリフ・パート2」。全然違う内容の映画を同日に見ましたが、どちらも面白かった。でも順番が逆だったらキツかったかも??

 ところで「レッドクリフ」では、みなさんmandarin(標準中国語)で話しているのでしょうかpig?大門とか家(故郷)とか、台湾で買って来た中国語のテキストで聞いたような音を所々で耳にした気がしますが、ジョン・ウーもトニー・レオンも香港の人だし、金城くんはよく香港映画に出てる気がするし…実際どーなんでしょwobbly

 amazon.ukで購入したDVDは若かりしヘンリー8世の物語「The Tudors」がエキサイティングでした!イギリスのドラマには珍しく美男美女揃いのドラマです。性描写がなかなか激しいし、処刑シーンもあるので、多少ショッキングですが話に引き込まれます。現在DVDはアン・ブリンが処刑されるSeason 2まで。Season 3は最近本国で放送されたばかりですが、DVDになるのが待ち遠しいですshine

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Gordon Ramsay at Claridge's

Gordon イギリスの食文化が注目されて久しいですが、ジェイミーにしても、ゲーリー・ローズにしても有名人のレストランに、と〜んとご縁がなかったワタクシ。しかし!とうとうイギリスを代表するシェフGordon Ramsay(ゴードン・ラムゼイ)氏のミシュラン・スター獲得レストラン「Gordon Ramsay at Claridge's」に行って行って参りました〜!夜はさすがに手がでないので、ランチを予約。ロンドン在住の友人が手配してくれたのですが、ほんの数ヶ月前までは全然予約が取れなかったそうです。

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ロンドン…変わったところ、変わらないところ

Piccadillyeros だいぶ時間が経ってしまいましたが、無事イギリスより帰国しましたairplane。ボチボチ旅のレポートをしていきますchick

 2012年にオリンピックがあるせいか、ロンドンにもちょっと変化を感じました。いきなり下世話な話ですが、トイレの水の流れが良くなった!レバーを上手くキコキコしないと流れないことが多かったイギリスですが、パブやデパート、博物館、公衆トイレ等、私が行った場所は全てすんなり水が流れました。タンクへの水の溜まり方も早くなった気が…。あとは博物館群の展示が良くなっていたり、館内のカフェやキャンティーンが立派になっていたり…。

 前回も書きましたが、大規模なネットカフェはなくなり、個々の家庭にブロードバンドが浸透。HotSpotも増え、マクドナルドでは無料で無線LANが使えます。携帯のデータ通信端末も十分使い物になるようです。ちょっと話は変わりますが、以前バス内に「携帯電話は使わないように」との表示が設置テレビに流れていたりしましたが、今回一度もそのような表示はお見かけせず、携帯電話で話をしているお客さんを沢山見かけました。ロンドンはバスも地下鉄も走行中の音自体が結構大きくて、日本ほど携帯で話す声が気になりません。特にバスは道路事情でかなり遅れたりするので、携帯を使うな!というと結構困るのではないでしょうか。実際「今まだバスでそちらに向かってるから…」って電話をしている人がいました。

 オックスフォードストリートは相変わらずの人の多さですが、この不景気のせいでDebenhams(デブナムズ)やBhs(ビーエイチエス)などの安めのデパートはセールの嵐!激安用品店のPrimark(プライマーク/プリマーク)がオックスフォードストリート(マーブルアーチ駅側)にまで出店してきており、お客でにぎわっていましたshine。今は円高ポンド安なので、お買い物万歳!ですheart04。今まではイギリス人が週末にニューヨークまで買い物に行くパターンが多かったらしいですが、現在は逆転。アメリカもそうですが、ヨーロッパ各国からの買い物客が増えているとか…。

 変わらない…といえば、街並と人の親切さかな。新しいヒールを履いて地下鉄に乗ったら、友人に「アレッ!足、血が出てるよ〜!」と指摘されました。全然イタクなかったんだけど、右足のカカト付近から流血…左も若干血が滲んでいます。すると40代くらいの女性が近寄って来て、"What you need is..."とか言って、くつずれパッドを2枚差し出してくれたのですhappy02heart04。感謝感激雨あられ〜。後日同じ物をスーパードラッグで買いましたが、案外高いのですよ。本当にありがたい話です。

 次回イギリスに行けるのは、いつかしら〜。

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ウォレスコレクションでクリームティー

 大きな美術館も小さな博物館もドンドン改装されているロンドン。先日お気に入りのヴィクトリア&アルバートミュージアムに行ったら、宝石のセクションが超豪華になっていてビックリ!逆に大好きなウィリアム・モリスルームの小さなカフェでお茶しようとおもったら、大々的なカフェに変わっていて人だらけ…。落ち着かないので自然史博物館の方でお茶しました。

 さて一昨日はWallace Collection(ウォレスコレクション)へ。もともと展示品はすごかったけど、中庭がレストランになっていたり、地下に特別展示室ができていたり、前よりミュージアムっぽくなっています。ここの中庭レストラン、雰囲気が素敵。

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