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中国人っぽい?+広東語のテキスト

 ヨーロッパやアメリカに留学したことのある人なら経験があるのでは?と思うのですが、同じ日本人でも中国系に間違えられる人と韓国系に間違えられる人がいます(日本人に見られないという意味ではありませんよ)。私たちがパッと見でドイツ人とイギリス人、スペイン人とイタリア人などを見分けられないのと同じように、彼らには中国人、日本人、韓国人の区別がつきません。観光客ならまだ見分けがつくのですが、ある程度の期間ヨーロッパに住んでいるアジア人(日本人、中国人、韓国人)だと、私たちアジア人にとっても判断が難しくなるんですよね〜。服装も仕草も現地人化していくというか…。もちろん色々ステレオタイプがあって、それを基準にどこの国の人か判断するのでしょうが、私は中国人に間違われるようです。

 もちろん、圧倒的に「日本人?」と聞かれる事が多いのですが、「韓国人?」と聞かれたことは一度もない…。ところが大学時代の友人は「日本人?」以外なら「韓国人?」と聞かれる事があり、「中国人?」と言われた事はないのです。

 ロンドン留学中は道ばたでイギリス人に突然中国語で話しかけられ"Sorry, I don't speak Chinese."と返答した事があるし、マツキヨのイギリス版Bootsでは中国人の女の子に普通に中国語で話しかけられました。で、今回の香港旅行…現地の人に広東語で話しかけられる事が多発。広東語さえ話せれば違和感なく現地人と同化できるオスミツキをいただいたようなもんです(喜んでいいのか?悲しむべきなのか?)。

 夏の台湾旅行はパックツアーだったのでそんなことはなかったんですけど、自由行動が多ければ普通に中国語で話しかけられたのかもしれません…。もちろん、現地の人にしてみれば「もしかしてこの人、外国人?」と思っても、同国人の可能性もあるし、たとえ外国人でも韓国人なのか日本人なのか果ては違う国の人なのか分からなかったら、とりあえず自国語で話しかけるんだろうな…とは思いますけど。私が韓国旅行をしたらどうなるのか自分でも気になりますね。

 さて、香港でも広東語の本を購入してきました!なかなか本屋に巡り会えず、ビクトリアピークのショッピングセンターで見つけた本です。

「Teach yourself」という出版社で英語圏の人が外国語を学ぶための本をたくさん出版しています。香港で購入したものはテキストとオーディオCDが一体になっていて日本円で3,500円くらいでした。↑の写真はオーディオCDのみなので、ペーパーバックのテキストブックを別途購入する必要があります。

 イギリス人の先生が広東語のアクセントや発音について説明するところから始まり、それぞれのチャプターは2、3人の人が様々なシチュエーションで会話をしているという設定です。文法の説明やコラムなどの読み物もあって楽しい作りですが、チャプターが進むごとに会話も長くなり難しくなっていきます。会話のスピードも「遅い」バージョンと「現地人が普通に会話するスピード」バージョンを収録してくれています。まじめにやれば、この本一冊でかなり広東語を理解できるようになるのではないでしょうか?

 台湾中国語と広東語…どちらを勉強しようかな〜。

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コメント

はろー、えりこちゃん。クリスマスカード届いたよ!ありがとう。
やっぱ広東語でしょう!ロンドンのセルフリッジのセールも中国人だらけだったし、これからは中国語が便利!
わたしも広東語喋れたらかっこいいだろうなー。と思いつつ、難しすぎて手がだせません。

投稿: kaori | 2008/12/30 19:54

kaoriちゃん、こっちにもクリスマスカードが届いたよ!Thanks!
中国って広いから本当に色々な言葉があるんだよね。
広東語より台湾中国語の方がMandarinに近いと思うわ。
台湾中国語と台湾語っちゅーのも違うらしいんだけどさ〜。

大陸の文字はどんどん簡略化されているけど、台湾も香港も昔ながらの漢字を使っているから、日本人には意味がわかりやすいと思うよ。発音が問題だけどさ〜。

投稿: eriko | 2008/12/31 09:53

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